満月のあと

昨日は十五夜で、満月が晴れた空にくっきりと浮かんでいました。日本人には、うさぎの餅つきに見えるクレータもくっきり見えて格別な感じがします。

そしてなびく風は確実に秋を感じさせます。いつの間にか蝉の声も聞こえなくなった日中は夕方に鳴くコオロギに取って変わります。あの、3月11日から半年、もう秋風が吹くとすぐに寒くなります。被災地の方々はより寒さが文字通り厳しいはずです。暖房への準備や、また寒くなると外への買い物も辛くなります。政府に事細かくケアをお願いしたいものです。

ところで、赤十字やその他へ寄付された善意のお金を使用した明細は新聞などにのっていたかな?とふと思いました。赤十字の金庫に入っているわけではなく、銀行等の口座に入って入れてあるから、何千億というお金は利子をよばないのかなあ、なんて下世話のことを思ったりして。みんなで無理なく出きることをして被災に会われた方を応援しよう!!

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